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住宅ローンを延滞したら信用情報はどうなる?延滞の影響と対策は?(前編)

住宅ローンに関しておさえておきたい情報として延滞が続いたら個人の信用情報はどうなる?と疑問に持つ方もいるのではないでしょうか?この記事では住宅ローンを滞納した際に個人の信用情報はどうなるのか?また滞納してしまった際にどう対策したらいいのかに焦点をあてた記事になります。

「うっかり住宅ローンを滞納していた」
「住宅ローンを延滞した場合の影響はどうなる?」
など不安な方はぜひ参考にしていただけると幸いです。

住宅ローンの滞納には経済的に苦しくて支払えない方もいれば、支払っていると思って残高不足などで支払い忘れてしまう方もいると思います。ちょっとしたことで支払いができていなくて信用情報に傷がついてしまうので不本意ですよね。

そして、住宅ローンを滞納して不安になるのが、「ブラックリストにのってしまわないだろうか?」「うっかり預金口座の残高不足を気づかずに延滞してしまったが信用情報に影響があるかな?」などがあると思います。

このことを簡潔にお答えすると住宅ローンを一度滞納しただけでは信用情報に傷がつくことはありません。もちろんブラックリストにのることはありません!

ただ、滞納が続いたり、頻繁に滞納を繰り返してしまうと信用情報に影響することがあります。

 

住宅ローンの滞納は1度くらいではブラックリストには載りません!

先述したとおり一度の住宅ローンの滞納では信用情報に傷がつくことはありません。よく聞くブラックリストに載るのは、住宅ローンの滞納が3ヶ月以上続いた場合だそうです。

うっかり住宅ローンの返済を忘れてしまっていても慌てないで金融機関に連絡してすぐに支払うとことを伝えましょう。早めの行動があなたの信用においても大切です。

 

ブラックリストは存在しない?

ブラックリストというものはこの世に存在しません(笑)。住宅ローンの滞納などが続いた時に、個人の信用情報に事故情報として掲載されることを俗称としてブラックリストと呼んでいます。簡単な表現でわかりやすいので一般的に使われてるようになったのだと思います。

そもそも個人信用情報とはどのようなものかというと、各種ローンの返済履歴やクレジットカードを利用した際の支払い状況などが掲載されています。支払いができず延滞を繰り返したり、債務整理や自己破産などの金融事故があるとその個人情報に掲載されて、借入ができなくなったり、クレジットカードの作成ができなくなったりします。

 

住宅ローンの滞納に気づいたら金融機関にすぐ連絡を

個人の信用情報に事故情報を載せないためにも、住宅ローンの返済ができていない事に気づいたらすぐに金融機関に連絡してすぐに返済しましょう。住宅ローンを滞納してしまうと遅延損害金と言って利息が発生してしまいます。何度も頻繁に延滞を繰り返すと金融機関から一括請求を求められることもあるそうなので気をつけましょう。

 

ブラックリストに載るとどうなるの?

ブラックリストに載るということ具体的にどういうことかというと、日本には個人信用情報機関が3つあります。

・全国銀行個人信用情報機センター
・株式会社シー・アイ・シー・
・株式会社日本信用情報機構

がありそれぞれの期間で個人信用情報は共有できるような仕組みになっています。
それで住宅ローンの滞納があった場合には事故情報として記録されていきます。
この信用情報に記録されるのは一般的には返済が3ヶ月以上遅れた場合といわれています。

先述したとおり、ブラックリストに載るとどの金融機関でも借り入れなどの審査が通らなくなります。ブラックリストに乗ってしまうと事故情報の登録期間はおよそ5年間です。
住宅ローンだけでなく、子どもの教育資金など急な出費などが必要で借り入れしたくてもできなくなってしまうので住宅ローンの滞納は3ヶ月以内に返済するように心がけることが大切です。

 

まとめ

住宅ローンを滞納してしまった際の信用情報がどうなるかについてまとめてみました。

世間一般でいうブラックリストがどのようなものか、そこに載ってしまうとどういったことが起きるのかなどが分かったのではないでしょうか?

次の後編では住宅ローンを延滞した時の対策について説明します。うっかり入金を忘れていた方向けの情報になっています。こちらもご覧ください。

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